こんにちは、婚活がうまくいったり、いかなかったりしている、エンジニアのすまぴらです。写真はMax van den[I]Photo by Max van den Oetelaar on Upsplashさんです。今日は、先日導入した当社の事例をご紹介いたします。

広告配信システムとは?

広告配信システムの構成要素には、広告するコンテンツと放映するチャンネルがあります。そのため、従来は広告主やメディアに対してそれぞれの窓口の供給が必要になっていました。つまり、ある商品やサービスを広告するために必要な情報を受け取った者が「中間」になってしまっていました。

今回の事例の広告配信システムでは、最初のコンテンツ生産者(クリエイター)から最後の放映者までを同一のクラウド管理画面を提供することで、統一したコミュニケーション方法を確立といった、他社広告配信システムにはない独自性を有しています。

広告配信システムの設計に必要なしくみ

広告配信システムの設計にはバックエンドとフロントエンドが必要になります。バックエンドとは、広告に関するデータや情報を保持する部分で、アプリケーションのデータベースに格納する機能などがあります。フロントエンドとは、実際に配信することができるサーバ(Amazon S3)やクラウドストレージに対してアクセスする部分です。
このシステムの機能に必要な中核部分と言えるのが、広告承認プロセスになります。広告主が厳正な承認プロセス経て広告ネットワークに対してアクションがされます。

高い効果を上げるためには、時間と位置の考慮が必要

このタイプの広告は、適切なタイミングに、適切な場所でお客様に見つけられることに重点が置かれるため、2要素をすべて考慮したプログラマブルな配信を実現する必要があります。

  • 時間 – デイパーティング(人々が購入する可能性が高い放送日時)、季節性(あなたのビジネスのために最高の一年のどの時期)、さらにはマイクロシーズン(母の日や学校帰りなど)に分割することができます。
  • 位置 – 具体的にどこをターゲットにするか?広告を実行する場所を決定する際に、地理的、人口統計学と心理学的特性の考慮が必要になります。もし広告するのが物理的な店舗の場合は、地理的なターゲティングは簡単になります。

システム詳細

システムスタック

ITインフラストラクチャ / ハードウェア

AlpineAWS Route53AWS ALBAWS ECSAWS S3AWS SNSAWS SQS

ミドルウェア

AWS CloudFrontAWS RDS

アプリケーション

Ruby on Rails 6

ポイント

こだわった点

トラフィックを考慮したネットワークコーディングと端末とのPub/Subコミュニケーション

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