今日は、当社の事例をご紹介いたします。当社が提供しているCRM(顧客管理システム)についてはこちらをご覧ください。

写真はBenjamin Dickerhof (unsplash.com)さんです。

こちらの事例は、WEB経由での申し込み者へのマーケティングを目的にした、MA(マーケティングオートメーション)と、KPI を共有し営業支援を行う、顧客管理システムの導入事例になっています。

KPIとは

KPI (重要業績評価指標、英: key performance indicators, KPI))は、組織の方向性、ベンチマーク、目標、時系列といった重要な測定指針の一部を指します。たとえば、「顧客毎の平均売上の増加を2020年末までに120%にする」と言った場合の、「顧客毎の平均売上」がKPIで、主要成功要因(KSF)とは異なります。たとえば上記の例で、「顧客毎の平均売上」を増やすという目標を達成するためになすべきこと(たとえば新製品の投入など)がKSFになります。
KPI とは、経営者が指標としている事柄のことで、売上高や利益などが含まれるように、KPI は企業の目的を達成するために必要不可欠です。同時に、計画を立てて実行していくための客観的な視点に立った指標にもなります。

当社パッケージの利用によって、たとえば以下のようなビジネス競争力の向上が図られます。

顧客情報に関する打合せを毎日やりたい

以前にどのようなメールを送ったか?、顧客は何を購入していたか?といった情報がわかることで、営業は顧客に対して適切な行動が図れます。

顧客情報をグループごとに分けて閲覧したい

営業の場合は顧客のこれまでの購買履歴が重要であるが、技術者の場合は現在の顧客が有する商品とその環境が重要になります。

経験の計量

目的

既存の顧客管理システムのリプレイスと、MA(マーケティングオートメーション)機能の追加

価値

システムスタック

ITインフラストラクチャ / ハードウェア

AlpineAWS Route53 AWS ALBAWS ECSAWS S3

ミドルウェア

AWS RDS

アプリケーション

Ruby on Rails 6

こだわった点

企業の既存のデータを破棄することなく活用ができるよう、複数のデータベースを統合し、新システムで利用できるようさせていただきました。

謝辞

Benjamin Dickerhof (unsplash.com)

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